1 私に天使が舞い降りた!

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こんにちは、ナナシです。うちの学校の購買にはなぜか「まんがタイムきららMAX」だけは最新刊が必ず一冊置いてあるのです。必ず一冊。誰も買っていないのか、だとすればなぜ起き続けるのか・・・。謎です。フォワード置いてくれぇ。

 

 

 

前身のブログ「けいおん追随記」

メインで書いている頭に超がつくほど不定期更新のブログがありまして、(ゼロから始めた一眼レフ生活)それとは別に書いていた今は亡き「けいおん追随記」と言うブログがあったのです。その題の通り、「けいおん!」に関する事を書いていたのですが、あまりに書くことがなかった。故に閉鎖してしまったのです。今思い返せば「ゼロから始めた一眼生活」の方が更新頻度低かったような気もしますけど、とにかくこれらのことからわかった事は、テーマを一つに絞るとまったく記事が書けなくなると言う、自身のテーマの拡張力のなさ。故にテーマをけいおん!」一作品から一歩引いて「きらら作品」全体に広げてみたらそれなりに書けるんじゃないかと、そう思い三度新規ブログを立ち上げた訳です。継続は力なりって言える人になりてえ。

ちなみに「けいおん追随記」を書いていた頃、なぜ「けいおん!」一作品に絞ったかと言えば、その頃はきらら作品では「けいおん!」以外をよく知らなかったからなのですね。「けいおん!」にハマったのが大体一年前なのですが、この一年で代分「きらら」に目覚めてきているので、さては今なら、と。

 

 

1本目

3度目に新設ブログ、記念すべき1本目に取り上げる作品は・・・

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布団の上からこんばんは

 

「私に天使が舞い降りた!」

うん、まあ「きらら作品」をテーマにするとは言ったけどもそれ以外を扱わないと言った覚えはないのでね。あのね、実際仕方がないと言った一面があるのも事実。というのも本日(2019/09/16)に6月27日から7月8日まで新宿のマルイアネックスで行われていた「私に天使が舞い降りた!」のイベント | TVアニメ「私に天使が舞い降りた!」公式サイトで販売されていた複製原画が届いたり、

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秋葉原のイベント「私に天使が舞い降りた!」イベント開催決定!! - 秋葉原ホビー天国 | 株式会社ボークスに行ってきたり・・・。

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買い増したのは左のタペストリ

諸々あって今現在わたてん熱が再発しているんですよね。ほらね、仕方がない。

この「私に天使が舞い降りた!」という作品、ご存知の通りあの「ゆるゆり」が掲載されていた「コミック百合姫」にてただいまも連載中な作品な訳ですが、私はもっぱら単行本派なので最新の状態をよく知りません。一作品のためだけに月刊誌を買うのもちょっとね、割りに合わないというか、割りに合わないので

 

作品概要

 ジャンルで言えばこの作品は『百合』になる訳ですが、ゆるゆりが出る以前の頃の作品に比べればはるかにコメディ要素の強い、多分説明されなくれば百合作品だって分からないくらいの作品だと思います。私の友人に「ゆるゆり」がきらら作品だと思っていたのがいました。今作の百合要素もその程度です。

内容としては、重度の人見知りである星野みやこ(多分私を女体化したらこんな感じになる)がコミュ力限界突破した妹、ひなたが連れてきたクラスメイト、白咲花に一目惚れし、仲良くなろうと画策する。そんな感じ。

告白すると、1話冒頭を見た時嫌悪感みたいなものを感じたんですよね。この萌えに特化したキャラデザと原作絵との差が凄くて・・・。 

 

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正直この表紙のみやこのヤバさ加減は拍車がかかってると思う

でもキャラデザはキャラデザ。肝心のストーリーや演出は程よく肉付けされており、コメディアニメとしても十分楽しめる、というか楽しめました。だからこそブルーレイ全巻予約購入した訳だし。

 

 

思うところ

とまあ、ここまでならネットの情報から誰でも書けることを書いたまでですので、いかなる理由で私がこの作品にハマったのかを書けなければ正直存在する理由ないですよね。

端的にどうしてこの作品にハマったかと言えば・・・

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やっぱりひなたですかね。

さっきキャラデザがどうこうほざいていた人もいますけど、そもそもこのタイプの作品はストーリーの総合とした評価がとても難しいんですよね。他のきらら作品で例えれば(そもそも私に天使が舞い降りた!はきららではないが)「がっこうぐらし!」とか「はるかなレシーブ」みたいに一本の大きな軸になるストーリーを元に展開する作品と、それとは別に例えば「ゆゆ式」とか「キルミーベイベー」みたいに微々たる時間経過の中の漠然とした日常を切り取ったような作品と大きく2つに分ければ「私に天使が舞い降りた!」は後者ですよね、明らかに。だからアニメは何話から身始めても良いし、漫画だって何巻から読み始めたって良いし、なんだったら月刊誌だって今から買い始めても問題はないはずなのです、新キャラが出ていなければ。

この漫画の本筋はおそらく『みやこの関係性の変化』にあると思うんですけど、それを話の軸と言って良いのかどうか・・・。

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でもこういうコマはホッコリして良い・・・

個人的にはみやこ・松本をもっと掘り下げてほしい感があります。単行本6巻のバレンタインの話はオチも良かったし程よい狂気も感じられて良かった。

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そう、この狂気

 

正直やる気はあってもかなり見切り発車で始めてしまったため、途中で「なに書いたら良いべか」なんてかなり悩みながら書いていました。こればかりは数をこなして軌道修正するしかないかと。次こそはきらら作品で書きます。どれにしようかな? とか悩んでいる内にこのやる気が失速しない事を祈るばかりです。

 

 

まんがタイムきららフォワード、売ってる店少なくね? 地元じゃ買えないんだけど・・・