きらら追随記

きららオタク(ビギナー)の活動記録。好き勝手に書きたいことを書いています。

27 キルミーベイベー〜加速するバイオレンスワールド〜

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注文して早1ヶ月と5日。ようやっとAirPods proが届きました。待望してたアクティブノイズキャンセリング搭載のイヤホンですけど、

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ってなるほど効きはそこまで凄くない感じ。期待値が高すぎたか。

 

 

 

キルミーベイベー

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撮った写真の明度があまりにも低かったので現像やむなし。いい加減撮影台買うか・・・?

キルミーベイベーはもちろんご存知。有名ですもんね、良くも悪くも

アニメ2期を待望する作品の1つなのですが絶望的か? きららファンタジアに参戦できた事を奇跡というしかないか…。

 

登場人物

折部 やすな

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一応普通の高校生。脱臼してもすぐに治せる程度の回復力を有する。作中明らかに何度か死んでる

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ソーニャ

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超高校級の殺し屋。多分暗殺者ではない。組織の刺客に追われたり命を狙われたりしている。

こちらも多分何度か死んでる

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呉織 あぎり

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ソーニャと同じく組織の殺し屋。ビジネス忍者。(商業の為に一般人が忍者に扮しているという意ではない)

忍グッズやテーマパークなど現代の忍者として一儲けしようと常に画策している。

やっぱり何度か死んでる

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あらすじ

普通の高校に通う組織の殺し屋ソーニャとやすなのバイオレンスな日常をゆるく描く。

 

やすなvs.ソーニャ

最初、やすなは比較的常識人的な立場でソーニャに殺しが良くない事を説こうと努力していました。初めの2話までは。その後もソーニャから殺しの気配を感じ取ればそれを阻止しようと努力はしますが、

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そもそもどちらかと言えばソーニャが誰かを殺しに行くより誰かに襲われる機会の方が後々増えるので、正直ソーニャの殺し屋設定って何なんだろう? と思う事もしばしば。

そんな「キルミーベイべー」は基本的にやすながソーニャにちょっかいを仕向けるところから始まります。

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その結果、体育会系のハードなコントになったり勝負事になったり。

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例えばこんな一幕

商店街の催すフェスティバルでどっかから集まったどっかのご当地キャラたち。その中にはやすなご贔屓の「のっぽっぽくん」の姿も。

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とても背の高い着ぐるみに入って油断を誘い襲ってくる刺客がいる事を思い出し、その「のっぽっぽくん」を刺客と勘違いしたソーニャによって撃沈します。

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タイミング悪くキャラクター祭りが始まり、「子供の夢を壊してはいけない」とやすなとソーニャが責任をもって勝手に代役を努めます。この「のっぽっぽくん」は着ぐるみの中で人二人が肩車をした状態で入っていた為、やすなが下、ソーニャが上になって「のっぽっぽくん」を務めるもすぐにやすなの限界がやって来た為中で入れ替わります。

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子供に夢を与える存在とは?

その後、「のっぽっぽくん」の中の人たちが気絶して倒れているところを発見され正体を迫られるやすなとソーニャ。

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確かにご当地キャラには物言わぬご当地キャラになって欲しいけども。最近のはうるさすぎと言うか子供がいるところで大声でなんて事言ってるんだ?

他のご当地キャラも集まり、四面楚歌状態になったソーニャは「たとえ着ぐるみを着ていても一般人には劣らない」と見栄を切るも子供と大人のリーチの長さに苦しめられます。

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耐久限界地に達したソーニャは味方(やすな)もろとも敵を粉砕します。

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そしてこの一度は声に出して言ってみたい日本語。

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この事件を機にマイナーだった「のっぽっぽくん」は一躍有名になりました。

 

基本どんな話でも流れのテンプレとして

  1. やすながぼける。もしくは執拗にソーニャにちょっかいを出す。
  2. ソーニャが過激なツッコミを披露する。
  3. 時折そのツッコミをやすながツッコむ。

という互いにボケとツッコミを兼ねた肉体系コントがあります。

最近の「キルミーベイべー」はやすなの奇行に拍車がかかってきてなんかちょっと「・・・ん?」となっているのは私だけでしょうか。

 改めて読み返してみると「奇行が増した」と言うより「バイオレンス具合が増した」と言った方が正しいかもしれないですね。相も変わらずやすなは可愛い。

 

ソーニャvs.組織の刺客

殺し屋を殺せるのは殺し屋だけ、とソーニャには組織からの刺客が幾度となく仕向けられます。その抗争に間違いなく巻き込まれるやすな。

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一流の殺し屋ソーニャと誰も彼もそれなりの装備をしている殺し屋との戦いがこうもコント調になるのはやはりやすなの力なのか。

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vs.コブラキング

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殺しに特化した蛇使いの技を使います。ただし攻撃に蛇は用いない

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最期はソーニャが投擲武器にした「噛まれると石化する蛇」に噛まれ石化したやすなが直撃して撃沈。

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vs.デビルオクトパス

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最期はソーニャとやすなが茶番を繰り広げている間に酸素が切れて撃沈。

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それなりに秀でた武器や特技を持っているのにそれをまったく活かせずに撃沈していく刺客たち。何か自分でも刺客になれそうな気がしてたまらないです。これがギャグ漫画ワールドか。

 

いつしかの付録で書いた「マギアレコード」と同じく頭をからっぽにして読めるタイプの漫画です。ジョジョとは真逆のタイプ。是非ご一読ください。「COMIC FUZ」にて3巻40話まで無料で読めますからね。(2019/12/12現在)

 

7巻に載っている「心霊スポット」回は本当に肝が冷えた・・・。