きらら探求軍〜細々と息をするオタクの足跡〜

主にまんがタイムきららコミック、ウマ娘に関することをぼそっと書いています。ちょこちょこyoutubeにも投稿していたり。

47 アニメ「恋する小惑星」に思うところ~どんなときもwifiに魅せられて~

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CoD:MWにてバトルパスの購入を検討しています。ベータ版の時からそうだけどやっぱり面白い。でも芋と盾持ちは許すまじ。

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バトルパスより先にゲーミングヘッドフォン買った方が良さげ。

 

 

 

 

漫画「恋する小惑星」に思うところ

 星をテーマにした漫画というのは私の中では結構少ない漫画なんです。「宇宙兄弟」くらいしかパッと出てきませんから。

こういう専門色の強い漫画って読んでて楽しいんですよね。普段知らない世界を垣間見る事が出来ますし、私の場合星の写真撮影が再燃したり。

特に今連載中のきら星チャレンジがとても面白い。専門用語のオンパレードで、しかも今作の主軸にな小惑星探索に大きく関わってくるところでもありますから読んでて妙な緊張感も覚えます。2月27日に単行本3巻発売。

みらのキャラクターも良い。普段はちょっと抜けている所もありながら、天文学に関しては常人以上の知識とやる気を発揮する。

まさに主人公。

百合要素も十分ありますからね、十分。「女の子の日常+α」の内、両方を高いレベルで満たしている、読んでいて楽しい漫画です。2月27日に単行本3巻発売。

 

アニメ「恋する小惑星」に思うところ

最近「恋する小惑星」を見ることによ僅かに抵抗を感じるようになりまして。何でだろうね? って考える時間がチラチラあります。普通にアニメは面白いんですよ。そりゃ原作が面白いんだから当たり前のことです。

面白いんだけど違和感を覚える理由をいくつか考察してみました。

これから書くことは主観が過ぎるので変なことを書いているように思う人もいるでしょうけど、「こんなこと考えている人もいるんだなぁ」程度に捉えていただければ。

 

まちカドまぞくが面白すぎた

きらら枠のアニメでは前作にあたる「まちカドまぞく」

今になって思い返してみるとあれって本当に面白かった

単行本1巻2巻と3巻1話冒頭部分がアニメ化されていますが、改めて漫画の方を読み返してみるとアニメにほぼほぼオリジナ要素がない。良子の初出のタイミングとかナレーションの入るタイミングとか、そういう細かいところに微妙に違いがあるくらいで基本は原作に忠実。 これは漫画の1話当たりの話の密度の濃さを暗に示しているのですがここではそれは一度置き。

 

内容がとっ散らかっている

これが見てて疲れる唯一にして最大の要因だと思うのですが、とにかく内容に一貫性がない

みらやあおが所属する地学部は天文班と地学班に分かれてはいますがメンツは変わりません。部員数が少ないし、そもそも同じ部活だから当然と言えば当然です。同じ地学という分野に属していてもこの2つはまったく異なる分野の学問じゃないですか。その2つを1話20数分のアニメに盛り込もうとすれば一貫性が失われるのも当然ことです。更に上にも書いた通り、この作品はアニメも漫画も専門色の強い作品です。

例えば化学の授業1コマ1時間を2コマ受けるとして、前半の30分に化学工学、後半の30分に無機化学を計2コマ分教えられたらパニックになると思うんです。それと同じ。それなら1コマは化学工学、もう一コマに無機化学とちゃんと分別して教えてもらいたいじゃないですか。言ってること分かります?

「恋する小惑星」にしてもね、天文と地質とは1話ごとにきちっと分別した方が良いと思うのですよ。そりゃバックボーンに例えば合宿とか文化祭みたいな大きな主軸があれば話は別ですけど。

それでね、結局言いたいことは一つでして。

 

アニメ化するのは早かった気が・・・

もう1年寝かしてからアニメ化するべきだったのでは? と思っています。原作のストックに余裕があったら天文は天文、地質は地質と分別して何だったら原作以上に深く掘り下げることだってできたはず。アニメ化が発表されたとき、「恋する小惑星」は単行本が1冊しか出ていませんでした。

 これって邪推ですけど、「恋する小惑星」って多分1巻が発売された当初からそれなりに注目を集めているっぽいから、そのうちにアニメ化することで新たな層を取り込むのと同時に今ある人気を強固なものにしようとしていたんじゃないかなって。

つまり今ある人気が1年後にも持続しているように思えなかったから、人気がある内にアニメ化してしまおうって気概を感じる。邪推ですけど。

もう1年分原作にストックがあれば、アニメ1話ごとに一貫性を持たせた構成でストーリーを展開させる事が出来たんじゃないかなって。

 

原作に忠実すぎる

原作のストック云々以前にアニメの展開が原作に忠実すぎる気もする。多少話を前後させても良いはずなんだけど。特にそれを思ったのが5話。後半から出てきた美景の心情を掘り下げられても・・・。

 

すずの破壊力ハンパねぇ

漫画だとそうでもなかった印象があったけど、アニメで動きが付き、上田麗奈さんの演技がついてすずの破壊力がハンパなく増しています。主人公を喰いかねない勢いでしょう。

 

まとめると

少ない原作ストックを忠実にアニメ化したせいで内容に統一感がなく、さらに主人公のキャラクターが少し変わってしまった上にスズの破壊力が増して大暴れしている

総括するとこんな感じ。

2020/03/04現在のAmazonでのレビューは星3.5でした。思った以上に高め。

 

どんなときもwifiに魅せられて

最近自宅のwifiが貧弱で、ネットにつないでいる状態なのにネットに接続できないなんてことがざらにあるのです。ps4でもオンラインゲームはCoD:MWしかやっていないんですが、ラグがヒドいときはとことんヒドい。

例えばWiMAXとかとはまた違う通信容量無制限のモバイルルーターが最近ポコポコ出てきています。どんなときもwifiとかがそのいい例です。

契約してみようかな? 出先でwifi接続できることの恩恵って結構大きいので。でも種類が多くて困る。何となくどんなときもwifiにしようかなとは思っているけど。