73 きららファンタジア~映画すみっこぐらしを観たって話~

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 部屋の模様替えというか、ちょっとモニターまわりの整理をしました。

色々買い足して完成したのですが、その時になって初めて気付きました。

マウスとキーボードがないという事に。

今までPCのキーボードとトラックパッドを使っていたのですが、今そのパソコンをスタンドに立てていてキーボードに急な角度が付いちゃっています。

使えないことはない。

でも使いたいとも思わない。

 

 

 

きららファンタジア 

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関係ないけど病的な壁紙を作っていました。

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目がやられる

おまけに並んでいるファイルが見にくいっていう。

 

 続・メイドは見た!~金髪館怪人事件~

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現在開催中のイベント「メイドは見た!金髪館怪人事件」の後編が始まり「超難関イベント」と「極クエスト」が始まりました。

それと2つ目のピックアップも。

それらを見ていきます。

 

超強敵イベント

とりあえず結論から。

こんな感じのパーティで周回しています。

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このパーティでの理想的な流れはこんな感じ。

ツイート文にもあるように、梓がクリティカルを出してくれないとめっちゃグダるっていう。

負けることはないんだけど・・・うーんって感じです。

 

極クエス

今回の極クエストはこのパーティで殴り倒しました。

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かなりあっさりで、クリア時のスクショを撮り忘れる程度にあっさりクリアできました。

でもそれはそのはずで本題は次なんでしょうね。

 

超高難易度クエス

攻略の目途が全く立っていないのが現状です

3フロア構造なのに1フロア目すら突破できないっていう。

ミッションには関係ない、本当にただのやり込み要素というか、誰も倒れずにクリアすることは必須ではないのですが何とかクリアしたい。

そう、ミッションとは関係ないのでイベントキャラの椿は完全覚醒しました。

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星5の土属性のまほうつかいが1人もいなかったので優秀なキャラが手に入ってご満悦です。

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狭山椿
(土属性・まほうつかい)

 とっておき『機動執事チモシー』

「自身」のよわきを解除+「自身」の魔法攻撃が一定ターン小アップ+「敵全体」に土属性の大ダメージ

攻撃スキル『や’’ やや” っぱり人前にでるな” んてムリ・・・!!』

「敵全体」に土属性の特大ダメージ+「自身」によわきを付与

よわき:受けるダメージが必ずクリティカルになる

バフスキル『なれた・・・から一瞬だけど・・・”なりたいもの”』

「自身」の魔法攻撃が一度だけ大アップ+「自身」にふこうを付与

ふこう:HPの回復ができなくなる

 

さすが「あんハピ♪」キャラだけあってデバフ盛りだくさん。

でもとっておきでよわきは解消できるし、なんだかんだ言ってネクストバフってすごく使い勝手が良いっていうか、やっぱり強い

しかもネクストバフ持ちのキャラをガチの攻略パーティで使おうと思ったら決め時以外に出番ないからふこう付与もあんまり気にならないんですよね。

あとシンプルに椿が好き。

これに勝る理由はないよね。

 

メイドは見た!~金髪館怪人事件~期間限定ピックアップ召喚第2弾

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コルク【メイド】
(土属性・まほうつかい)

とっておき『大判振舞』

「自身」の魔法攻撃が一定ターン小アップ+「敵全体」に土属性の特大ダメージ+「自身」を小回復

攻撃スキル1『慰労奉仕』

「敵全体」に土属性の中ダメージ+「敵全体」の物理攻撃を一定ターン小ダウン

攻撃スキル2『千客万来

「敵全体」に土属性の特大ダメージ+「敵全体」の魔法攻撃を一定ターン小ダウン

 

フルアタ持ちのキャラなので周回性能は抜群でしょう。

さらに敵に物理・魔法攻撃両方を下げるデバフを付与できるという。

正直あんまりパッとしないなって

星5の土属性のまほうつかいをまだ持っていないので取りに行った方が良いのだろうか・・・?

私的には椿の方が良いんですよねぇ。

だってコルクって椿じゃないじゃん。

 

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ひづめ【メイド】
(月属性・アルケミスト

とっておき『チア部メイドの働き方』

「敵全体」に月属性の大ダメージ+「敵全体」の物理攻撃を一定ターン中ダウン+「味方全体」の魔法攻撃が一定ターン小アップ

攻撃スキル1『覚悟していてください・・・』

「敵単体」に月属性の中ダメージ+「敵全体」の物理攻撃と魔法攻撃を一定ターン小ダウン

攻撃スキル2『何があっても最後まで止めずに流して下さいと!』

「敵単体」に月属性の大ダメージ+「敵全体」の物理攻撃と魔法攻撃を一定ターン中ダウン

 

こちらも敵の物理・魔法攻撃を下げるデバフがかけられます。

でもこちらは敵単体のみ。

そしてアルケミストってやっぱりあんまりよく使っていないので、ひづめ単体で見ても良く分からないんですよね。

ということで、

 

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木ノ幡みら
(月属性・アルケミスト

とっておき『月の観察と流星群』

「敵全体」に月属性の大ダメージ+「敵全体」の魔法攻撃を一定ターン大ダウン

攻撃スキル1『視点が!ギャラクティック!』

「敵単体」に月属性の中ダメージ+「敵単体」のチャージカウントを減らす

攻撃スキル2『小さい星でも見つけられるように視力鍛えるっ!』

「敵単体」に月属性の中ダメージ+「敵単体」の魔法防御を一定ターン中ダウン

 

こうして比較するとひづめ盛りだくさんじゃね?

あと常々思うんだけどチャージカウントを減らすってスキル便利?

こうやって比較してみると完全にひづめがみらの上位互換のように見えてしまう不思議。

ただこれあくまでもスキルだけでステータスは一切比較していないから何とも言えないけど。

でも別に取りに行かなくても良いかな・・・。

だってひづめってみらじゃないじゃん。

結局キャラ性能じゃなくてキャラクターで決めるっていう。

 

映画すみっこぐらしを観たって話

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1人で号泣していました。

今となっては昔の話ですけどひと時話題になっていましたよね、すみっこぐらし。

正直かなりバカにしていました。

家族で観るよなファミリー映画で号泣しました、とかそういう感想をね。

中には「第二のfateだ」と言っている人もいましたよ。

バカ言うなと

私感情が死んでいることに定評がありましたし、映画を観て泣いたことがないからそういうことが言えるのです。

だからいっちょ観てやろうかなと思っていたんですけど気が付けば公開終了していました

遠いんですよ、家から映画館。

それでいつからかamazon prime videoで観られるようになっていたので、

泣かせられるものなら泣かせてみろ

と何故にけんか腰で視聴してあっさり撃沈したので今回はその話も。

 

なぜああも感動できるのか

観終わった後になんでああも感動できたのかちょっと考えてみたらすぐに答えが出ました。

結論から言うと、

すべてを行動で示しているから

私は原作のすみっこぐらしを知らないのでそういうものなのかもしれないですけど、すみっこぐらしの登場キャラたちは基本しゃべりません。

すみっこたちの動向を客観的に見て声を当てているナレーターがいて、そのナレーターも込みでさらなる客観的立ち位置から見ているのが私達視聴者。

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図にするとこんな感じ。

すみっみこたちはしゃべらないので当然すべてを行動で示さざるを得ないのですが、その行動がすごくて優しさに満ちているんですよね

正直ストーリーはそこまでひねりがある訳ではありません。

見ている途中で結末をある程度予想出来る程度にシンプルです。

でもこの映画のすごい所は、

  1. 耳障りの良い言葉とかで物語を着飾らない
  2. すみっこたちの行動一つ一つが純粋

人間腹の内で何を考えているのかなんて分からないじゃないですか

表向きはとても仲の良い友達に見えながら裏では悪口を言いまくっている、みたいな、

先を考えながら行動するから一挙手一投足に何か思惑があって、損得を考えながら行動する。

それが当たり前な事だと誰でも思っているのです。

無意識にね。

でもすみっこたちは違うんです。

自分の損得とか関係なく、良かれと思っていることに全力を注いで生きているのです。

だからすごく刺さるんですよね、内容が。

多分社会の荒波にもまれている人ほどハマると思う。

出世レースに身を投じていて、出世以外に目的もなく生きているような人が観たらなんかもうねぇ、死ぬんじゃないかな、下手したら。

すみっこぐらしは良い映画だよ。

「第二のfate」ってのは意味分からなかったけど。

 

ちなみにスクリーンショットを撮りたくて終わりの方、2分くらいだけ観たんですけどそれくらいでももうダメだね。

これを泣かずに観れる日は来るのかな。

おまけにスクショ撮っても転載を禁ずるためか暗転して撮れなかったし。

泣き損だよ、ホント。

 とか言っている内は泣き続けるんだろうな・・・。

 

 最近になってツイッターのフォローボタン記事に埋め込めるじゃんって事に気付いたので埋め込んでおきます。

半分ボットと化しているのでフォローした所で有益な情報は得られないでしょうけど。

まあフォローした所でなにか減るもんでもありませんし、良かったら。