80 Re:1から始めるきららファンタジア「3種のイベント」~これは推せる「観音寺睡蓮の苦悩」~

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 近くの書店で『まんがタイムきららフォワード』が買えないことが恨めしい。

その癖単行本はフォワード系の奴だけ。

その癖9割は「ゆるキャン△」っていう。

ゆるキャン△」しか買えねえよ、マジで。

 

 

いちおしテーマ!星5確定チケット付き!有償限定10回召喚第2弾

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第1弾に続き第2弾の有償限定星5確定チケット付き10連召喚。

第2弾のテーマは「妹」ということで、対象はイベント「お姉ちゃんズ11」に出てくる「妹シスターズ」のキャラクター。

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そういや苺香って妹だったなって

兄と姉の存在感たるや・・・。

この中ならココアが引けたら万々歳なんだけど、あまりに勝負できる確率ではないのでやっぱり第2弾もスルー。

そして第2弾も第1弾と同様におまけ付きステップアップ召喚も登場。

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前回書きそびれたけれど、もし石に余裕があって、かつ引きたいガチャがないのであればこういうステップアップガチャは引いて損はないかと。

何であれ星5は持っていて損はないし、おまけもそこそこ魅力的だし。

交換メダルはいくらあっても困りませんから。

 

大運動会と女神の聖杯

5月28日から新イベント「大運動会と女神の聖杯」が開催されます。

せっかくだからこれから実装されるイベントにも触れていこうかと。

そして今回のイベントは前回の「お姉ちゃんズ11」や前々回の「メイドは見た!金髪館怪人事件」と異なり全ユーザー協力型のイベントとなります。

正直な話、前回の体育祭イベントの時はそれほど真面目にきららファンタジアをやっていなかったので、全ユーザー参加型と言われてもピンと来ないのと、1mrnoname.hatenablog.jp

こんな記事も書いていたりするのでまとめておきます。

おさらいもかねて。

これに関しては私も「1から」です。

ちなみに今の所「まちカドまぞく」のキャラクターだけはコンプリート出来ている私としては今回のピックアップには本気を出さざるを得ません。

圧倒的石不足。

これは課金もやむなしか? 

 

前回の体育祭「開催!エトワリア大運動会」

まず基本的なところは従来のイベントと同じらしい

要はクエストを周回してイベント交換アイテムを集めて、それを限定アイテムと交換する。

違う点と言うか、全ユーザー参加型と言われる所以としてそれらにイベントポイントが加算されます

このポイントは貯めたところで何かと交換できるわけではなく、全ユーザー間で集めたポイントが累計され、一定数到達すると報酬が貰えるといった仕様のよう。

要するに他のユーザーのことを意識してプレイする必要はないということですね。

今までの通りに周回しておけばOKそう。

ちなみにこのイベントポイントで貰えるアイテムは調べた感じよく分からなかったのですが、おそらく召喚チケットやエトワリウム、クレスト等が貰えるらしい。

 

何処へ行った?宝箱システム

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今回の記事を書いている途中でふと思い出したのが前にあった宝箱システム

イベントアイテムを使うことで宝箱を開き、ランダムでアイテムが手に入るというシステム。

かなり前のイベントだけどこんなのがあったのは何となく覚えていました。

これは「海の底の玉手箱」というイベントですが、自分の記憶が正しければもう1つこんな感じのイベントがあったような気がする・・・、これよりも前に。

でもこれ以降1度も宝箱システムのあるイベントはやっていない(はず)だから、多分今後もやることはないんだろうなぁ。

良いシステム、だったような気がしないでもないけど。

なのできららのイベントクエストは3種類あったということになります。

  1. 各イベントクエストを周回して手に入るイベントアイテムでアイテムと交換する従来のよくあるタイプ
  2. 1に加えてイベントポイントにより全ユーザーに共通した報酬が配布されるタイプ
  3. 収集アイテムを直接交換所で交換するのではなく、宝箱を開封することでランダムでアイテムが手に入るタイプ

ホント3は何だったんだろうね?

私の記憶が正しければ最後の3のようなタイプのイベントは2018年の水着イベント「海の底の玉手箱」だと思います。

ホント3は何だったんだろうね?

初期は3タイプのイベントを時々やっていたのかしら。

黎明期というには時間が経っていますからね、当時(2018年夏)の時点で(きらファンがリリースされたのは2017年冬)

まあこの辺は本物の古参勢にしか分からないことです。

ちなみに上の方で「この頃はきららファンタジアをちゃんとやっていなかった」と書きましたが、それもそのはずで私がきらら系統の作品にハマりだしたのが2018年の秋。

きららファンタジア自体はそれより前からぼちぼちやっていたようですけど。

その割にランプ【運動会】が完全覚醒しているから不思議

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多分過去のイベントキャラを手に入れる機会がそれなりにあったので、 その時に交換して覚醒させたのかな?

そんな記憶があります。

昔の自分の不摂生ぶりに愚痴をこぼした記憶がありますし。

その代わりと言うか、やすな【水着】にはイベントを周回した形跡がまったくありません。

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この頃はまずイベントを周回すらしていなかったのですね。

そのことがよく分かる。

 

 20年7月号『まんがタイムきららフォワード

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出張ゲストってときたま目にしますけど、どの作品をどの雑誌にゲストとして載せるのか、何を基準に選定しているのだろう。

4コマ誌の漫画は4コマ誌以外の雑誌にもゲストとして載る様子。

そもそも出張ゲストってなにさ。 

 

これは推せる「観音寺睡蓮の苦悩」

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 いつだったかきららが好きな人はみんな百合好きという暴論を立てました。

ホントにいつだったか覚えていないから参照記事貼れねぇ

 と言ってもきららで見れる百合って結構ソフトというか、そもそもきららは百合雑誌ではないので正真正銘の百合好きが集う場所って感じはしていません。

きらら展にカップルで来ていた人たちもいましたしね。

そんな嗜む程度に百合を愛する人たちが集うきららという場所で始まった「観音寺睡蓮の苦悩」という作品は実に見事に読者のツボを押さえているというか、この作品を読めないならきららなんか読むなっていうか。

さすがカエルDX先生。

きらら好きを公証しているだけのことはある。

あらすじは上の画像にある通り。

病的なまでの百合好きを隠し、お気に入りの百合ップルである紫陽花と椿を脳内で愛でながら生きる観音寺睡蓮。2人と一緒に投稿して朝からお腹いっぱいの供給を受ける睡蓮だったが、そんな彼女を待ち構える姿が・・・。 

 ざっくりまとめると百合好きの観音寺睡蓮が勝手に百合カップルを妄想しているだけの・・・あれ、一般的なきらら読者じゃね?

この作品の百合要素はすべて睡蓮の妄想。

つまりフィクション中のフィクションということ。

百合好きや薔薇好きは同性愛をフィクションとして捉えている傾向が強いので、この辺に妙にリアリティを感じます。

そう、この漫画は睡蓮のハイスペックぶりを除けばマジでリアルな百合漫画なんですよ。

百合はあくまでも睡蓮の脳内イメージ。

そのカップリングの対象になっている紫陽花と椿もただの幼馴染。

まるで「ゆるゆり」の千歳や千鶴を主役に置いたかのようなこの作品。

軽度な百合を楽しめる人なら誰でもハマれる作品だと思います。

つまりきららの読者層にガッツリ合っているということ

早ければ今年中に単行本も出るだろうし、楽しみが尽きません。

良いことですね、「海色マーチ」は終わっちゃうけど

作者都合であってくれ・・・。

 

気が向いたらお願いします。