なんか売り文句が気になった「むすんで、つないで。」~バンドリガチャはタイミングがシビアだと思う・・・~

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ペルソナ5Rを遊んでいます。

 

 

 

20年10月号『まんがタイムきらら

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もしかしたら”達観する小学生”が私の性癖にもろに刺さってくるキャラクターなのかもしれない。

 

「むすんで、つないで。」の最大の魅力は「内と外の声」

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私が初めて買ったきらら、19年7月号『まんがタイムきらら』から連載が始まった「むすんで、つないで。」

やっぱり初めて買った雑誌で始まった新連載と言うのは妙に注目してしまうもので、これまでずっと読んできたわけですが(そのくせ単行本はまだ買えてないわけですが)、そういう思い出的補正抜きにしても「むすんで、つないで。」は普通に面白い。

それで一体この作品はどうして面白いのか、一体どこに魅力があるのか。

偏にこれは内見と外見のギャップにあります。

すげぇ端的に人と人との交流関係を表している様がとても面白い。

声に出せない内の本音というか、そうのって誰にでもあると思うんですよ。

それをガンガン見せていくスタイル。

硬いように言うと「第4の壁」の存在を意識させる作品でもあります。

完全に読者を第3者の視点に置いて、キャラクターの生活の様子を傍観させているような、そんな感じ。

正直この作品については、例えばワードセンスとか、ノリとか、そういうのは正直苦手な分類ではありますが、このリアリティのある露骨さが凄い好きです。

 

そんな作品単体の魅力が十分すぎるほどある「むすんで、つないで。」の単行本が先月末(?)に発売され、その宣伝は今月号にも載っています。

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前々から気になっていたことで、過去作にヒット作がある作家の新作の売り文句には必ずそのヒット作の名前が出てくるじゃないですか。

私、これが前から気になっていたというか、気に入らなくて

 

その作品単体の魅力を潰して作家のネームバリューで新作の販促している感を凄い感じちゃうんですよね・・・。

 

かきふらい先生みたいに四六時中同じような漫画を描いている作家さんの新作に関してはそれでも良い、むしろその方が良いような気はしますけどねぇ。

 

バンドリガチャは引くタイミングがシビアだと思う・・・

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過去のデータから9月末、およそ30日あたりからドリフェスが開催されるのではないか、ということが推察できます。

でも今現在開催されているイベントがroseriaのイベントってだけあってなんとも魅力的なピックアップガチャが実装されているんですよね・・・。

すべてのバンドで星4キャラが乏しいので出来ることならすべての石をドリフェスに注ぎ込みたいんだけどマルチでこういう場面に遭遇するとどうしても引いてしまいたくなる・・・。

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roseriaのイベント中だからroseriaキャラが多くなるのは当然としても湊率の高さ以上じゃね?

でもまあ分からんでもない。

太ももがね。