「えるくえすと!~勇者エルヴィーラは現実世界に転移しました~」に見るARの面白さ~何きっかけなのかが分からない~

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VRよりもARの方が発展したら面白そう。

 

 

 

21年2月号『まんがタイムきらら

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転生もので記憶はともかく経験値まで引き継いでいるのはどういう理屈なの?

 

「えるくえすと!~勇者エルヴィーラは現実に転移しました~」に見るARの面白さ

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大好きなゲームに囲まれながら働ける喜びをかみしめる”観月 ましろ”が、ディスクもパッケージも真っ黒な中古ソフトから弱くてニューゲーム勇者”エルヴィーラ”を召喚するこの漫画。

 

勇者エルヴィーラは弱くてニューゲーム状態、つまりステータスがすべてリセットされながら記憶は引き継いでいる状態でましろ達の世界に転移(=召喚)されました。

つまり元の世界に戻るのに使えそうな転移魔法の存在を知りながらレベル不足で使えない状態にあります。

なので話の本筋は、

ゲーム屋で接客業を通して自身のレベルを上げ、転移魔法を再習得すること

になっております。

ここまで先の見通しが良いゲスト作ってこれまでに読んだ記憶がないのですが。

やっぱり最初にゴールを明らかにしておくことって凄く大切

読者にある程度話の展開を予想させることでその展開を超える、もしくは予想を裏切るようなどんでん返しを披露することもできますし、根本的に話が見通せる=分かりやすいってことですから、短い期間で高評価を得ようと思ったらこれくらいシンプルな方が絶対ウケは良いはずなんです。

間違っても「ライフハック」のような漫画では絶対にない

 

1つ個人的に気になる点を挙げるとするなら、ゲーム中の人物である勇者エルヴィーラがゲーム単語を多用している=自身が作りモノであることを自覚しているという点です。

別にこの漫画に限った話ではありません。

いわゆる「第4の壁」を壊した作品です。

人によってはコレが面白いと思う、もしくはそう思える作品があるのでしょうが、私はこういうメタ的発言を登場人物にして欲しくないという欲があります。

だって萎えるじゃん、そういうの。

RPGでのレベル上げも作業要素が強いですから、そのレベル上げ=接客ってのもどうなの? と思ってしまうわけです(これはどう考えても考えすぎ)

もう少しメタ発言は自嘲して欲しい。

デッドプールは良しとしよう。

 

で、最後になりますがこの漫画のエルヴィーラ召喚シーンを見て思ったのが

ARってやっぱり面白そう

今は亡き3DSにもありましたよね、ARカード。

前々から思っていたことですが、VRよりもARの方が生活を豊かに面白くしてくれるんじゃないかと思うんです。

行き着く最終点は”E.D.I.T.H"だと思う。

 

この漫画の画風をどこかで見たことある気がして作者の名前を調べてみたらまったく知らない人でした。

女性みたいだけど。

”むらさき⋆”って呼び方は「むらさき」?「むらさきすたー」?

 

何きっかけなのかが分からない 


「巴マミの平凡な日常」に見る二次創作の難しさ|きらら追随記

ちょっと前からyoutubeに動画をちょこちょこ上げています。

基本これまで書いてきた記事の中で、

書きごたえのあったもの・記事では情報が不足しているもの

を選び、それを補足するような形で動画を作っています。

つまりブログありきの動画なのですが、上に挙げた動画がなぜかやたらと再生されています。

そのくせこの動画元の記事が読まれているような痕跡はありません。

何がきっかけでこの動画は見られているのだろうか・・・?