【フォワード12月号】連載陣の強さを思い知った12月号【感想】

フォワードは連載陣が強すぎるからか、良いゲスト作とそうでないゲスト作の差がものすごく顕著に出る気がする・・・。

以下が目次です。

 

 

 

 

 

21年12月号『まんがタイムきららフォワード

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ipad版のcomic FUZ、控えめに言ってゴミなんだが。

いやゴミってことはないか・・・。

 

さよなら幽霊ちゃん

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この漫画を読むとつくづく「漫画って読み物なんだよなぁ」ということを実感させられます。

もちろん作画良好なバリバリのアクション漫画なんかも読んでて、というか見てて面白いんですけど、コマ中の文やセリフ、キャラの動きを1つ1つ読み込める漫画の方が、やっぱり読後の満足感は桁違いだと思います。

あ、ハンターハンターは例外かも。

今月号を読んでふと思ったのは、ONE先生の漫画を読んでいた時と同じような感覚でこの漫画を読んでいるなぁということ。

ONE先生と言えば、言わずと知れた「ワンパンマン」の原作を担当している人であり、自身のブログでONE版ワンパンマンを連載しています。

なんでも「モブサイコ100」のアニメシーズン3が制作されるとか(シーズン2見てないから見る気ないけど)

ただ、何となく思ったのが、ここまで自分自身を精神的に追い詰めるような女子高生って本当にいるのだろうか。

 

もちろんこれは漫画なんだし、幽霊が当たり前に出てくる漫画でそういうリアリティを求めること自体が間違っているのはよく分かってはいるんですけどね?

でもなんか、多分精神年齢的には優に30代超えてそうなキャラが多すぎて。

自分の弱さを言葉で言い表せる人ってすごいと思う。

 

先輩、ちょっといいですか?

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1年C組サルしかいねぇな。

というのが今月号の1番の感想です。

なんか下ネタ要素がだんだん強くなっているような気がしますけど、ハナからそういう経路の漫画でしたっけ?

 

中央線沿線少女

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次回が最終回だそうで、地味にショック受けてます。

オムニバス形式で進む漫画が個人的に結構レアというか、新鮮だったので毎号楽しみだっただけにちょっと残念。

ぶっちゃけあだち充並みに登場人物の顔の見分けがつかなかったからキャラの良し悪しはそこまで分かんないけど。

それを十分意識しながら楽しく読めていたんだから貴重な漫画だなぁと思うし、それが終わってしまうのはもったいないなぁとも思うのです。

タイトルに「中央線」って書いている以上、多分どんなに長続きしたとしても中央円の駅数以上にはならなかったのかな。

だとした遅くとも再来月には終わっていたのでしょうか。

まなんにしてもエピローグ楽しみにしています。

 

まとめ

今月号のゲスト作はつまらないということは無かったんですけど、特筆すべき面白さも微塵も感じなかったので全スルー。

連載陣の個々の強さを思い知った今月号でした。

やっぱり漫画雑誌として読めるのはフォワードだけな気がする。