【きらら7月号】妄想を膨らませたら連載化して欲しくなったって話【ひがえり異世界と魔女の本】

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21年7月号『まんがタイムきらら

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今回のは考察というよりもただの妄想です。

 

ひがえり異世界と魔女の本

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私の妄想を捗らせてくれたのがこのお方です。

今回の話を読んで膨らんだ妄想を語る前に、まずこの漫画内における異世界と、その異世界への行き方について分かっている範囲でおさらいしておこうかと思います。

 

まとめのフェーズ

異世界」と一口に言っても実はその種類は1つに限られないと思っていて、読んで字のごとく自分の住んでいる世界と「異」なる「世界」であればそれはすべて「異世界」となる訳です。

つまりコテコテのファンタジー世界だけでなく、例えばテレビドラマ「仁」みたいな並行世界=パラレルワールドとか直近アメコミ映画でよく出てくるマルチバースなんかも立派な異世界にあたる訳です。

この2つの違いは、あくまでも私個人の勝手なイメージですが、前者のコテコテのファンタジー色の強いザ・フィクションな異世界個々の世界が完全に独立した仮面ライダーディケイドの1話目冒頭に出てくるあのシーンのような感じ。

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逆にパラレルワールド=「並行」世界なんだから間に横線が入っていないあみだくじみたいな、世界という数多の直線が交わることなく突き進んでいるような感じ。

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で、この2つの分類に「ひがえり異世界と魔女の本」で出てくる異世界を当てはめるとするなら前者になるわけです。

この点結構今回の私の妄想話の核になるところですからね。

 

次に異世界への行き方について。

こちらはちゃんと作中で明記されております。

ヒカリ曰く、

異世界の本”から行きたい場所のページを開き、それを”ゲート”の上に置くだけ

異世界への扉が開きます。

開いた先の異世界は、”異世界の本”に描かれた範囲だけ。

だからその範囲を超えようとすると残機が1つ減ってしまうと。

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妄想フェーズ

こっから先が妄想です。

ゲートを通って行ける世界には境界線が無く、あるのは落ちたら残機が1つ減る奈落のみ。

ということはですよ

ヒカリたちが住む世界を基本世界として仮に” A ”とするとして、これから実際に行こうとする異世界を” B ”とするなら、実際にヒカリたちがおこなっている方法はAからBに直接行くのではなく、Bの中から本で指定した領域、これを” B’ ”としてこのB'をAでもBでもないまったく別の空間” C ”にもってきてからヒカリたちはB’にいっているんじゃないのかな、と。

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ひでぇ絵だ。

そう考えて真っ先に思いついたのが下のヤツ。

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youtubeムービー公式に上がっている予告編から切り抜いてきました。

スクショ内にもある通り2011年辺りに公開された「仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル」冒頭にあったシーンです。

詳しい内容はほとんど覚えていないのですが、たしか東京の土地をひっくり返したら江戸時代になってたみたいな、仮面ライダー映画らしくそこそこぶっ飛んだ内容だったような気がします。

で、これもうろ覚えですが、作中不本意ながらも(そりゃ当然なんだけど)江戸時代にタイムスリップした人たちと江戸時代の住人との間で抗争が起きるシーンがあったようななかったような。

ようは人ごと、物ごとタイムスリップしている訳です。

ここで話を「ひがえり異世界と魔女の本」に戻すと(これどうやって略せばいいの?)、3話目で分かった通り人並みの知能を備えた人間みたいな種類の生き物ってのは異世界にもいます。

当然人並みに知能を備えているのなら集団を形成し、集落なり町なりを築くことでしょう。

それで気になってくるのが、仮に本で指定し、Cまでもってきた世界の境界線にあたる部分にそういう異世界の住人たちが住む町があった場合、その町はどうなるのかということ。

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これは逆のパターンも然りです。

つまり町から離れたところで行動中に、行動圏内を本とゲートの効果でCまでもってこられた場合。

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これが3話目の最後のセリフに繋がってくるのかな、とか妄想しています。

 

はい、これまでのことはすべて妄想です。

根拠はございません。

正解を知っているのはこの漫画を描いているゆうきそにすけ先生だけです。

だからこそ続きが気になっちゃっているって、そういうことを書きたかっただけです。

 

ここまで読んでくれた方、最後まで付き合ってくださりありがとうございます。