きらら探求軍〜細々と息をするオタクの足跡〜

主にまんがタイムきららコミック、ウマ娘に関することをぼそっと書いています。ちょこちょこyoutubeにも投稿していたり。

92 イベントが変わってもやること変わらない「きららファンタジア」~エヴァンゲリオン的「まちカドまぞく」~

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闇落ちうちは自作してみようと思った今日この頃。

 

 

 

七夕ピックアップ召喚第2弾

 

七夕キャラじゃないですけど、圭の進化後イラストには「」もいるんですね。

圭が胡桃と同じ領域に辿り着いてしまった感があって好き。

持ってないけど。

 

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翼【七夕】(月属性・まほうつかい)

とっておき『翼の七夕伝説』

「自身」の魔法攻撃が一定ターン小アップ+「敵全体」に月属性の特大ダメージ+「自身」によわきを付与

攻撃スキル『雪・月・花トライアタック!!!』

「敵全体」に月属性の特大ダメージ

バフスキル『こんなにかわいいの着たら魂がフニャフニャになる!!』

「自身」の魔法攻撃が一度だけ中アップ+「自身」のクリティカル率が一定ターン中アップ+「自身」にこんらんを付与

 

どうせならバフスキルによわきを付与できるようにしたら、スキル名的にしっくりくるのになぁ、とは思いました。

最近デバフを付与するスキル持ちが増えてきましたけども、これは運営が新キャラのスキル構成に迷走しているということなんでしょうかね?

正直デバフスキルを除けばマジで特筆する要素のないスキル構成になっています。

欲しければ引けばいいキャラでしょう。

私は引きません。

欲しいけども先立つものがない・・・。

 

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恵奈【七夕】(月属性・ナイト)

とっておき『七夕祭りの願いごと』

「敵全体」に月属性の特大ダメージ+「味方全体」の物理防御が一定ターン中アップ

攻撃スキル『もふもふだね』

「敵単体」に月属性の大ダメージ+「自身」の物理防御が一定ターン小アップ

バフスキル『ちくわを色んな所に連れてってあげたいんだ』

「自身」の狙われやすさが一定ターン大アップ+「自身」の炎風土水属性が一定ターン中アップ

 

異質なバフスキルがつきましたね。

お久しぶりと言った方が正しいでしょう。

月属性と陽属性以外のすべての属性耐性を上げることができます。

少なくとも最近実装された星5ナイトには珍しい属性耐性アップスキル持ち。

どれか1属性の耐性を上げるスキルは今まで星4でもいましたが星5で属性耐性を上げられるのは恵奈【七夕】を除けば1人しかいません(綾【水着】)。

しかも上げられる属性も同じ。

ただ綾【水着】と違って恵奈【七夕】は自分の不利属性の耐性を上げられないのが大きな違いです。

だから綾【水着】に比べて使える場面がすこーし減るのかな、ってイメージ。

まあ翼【七夕】と同じように欲しければ引けばいいと思います。

持っておいて絶対に損をすることはないはず。

 

第2弾のピックアップ召喚は性能云々以前にどちらもキャラとしてすごい好きなので石の余裕があれば先を考えずガンガン引いていたことでしょう。

でもね、私はソシャゲではなくリアルイベントを重要視しました。

まんがタイムきらら展in新潟、いよいよ今週末。

 

20年8月号『まんがタイムきららキャラット

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今月の一言は「A~!!!」

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お前が言うんかい

「Bの前は?」とか振っておいてさ。

振り方よね、うん。

 

エヴァンゲリオン的「まちカドまぞく」

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次話で大きく物語が展開しそうな「まちカドまぞく」

今月号を読んでふと思ったことを考察してみよう、と言うのが今回の話。

 

桃の体には大きな傷痕が付いていることはご存知なことと思いますが、その傷痕が思っていたよりもかなりヘビーな傷痕である可能性が今月号で示唆されました。

桃同じく魔法少女であるみかん曰く、

 おなかの傷も気になってたわよ あんな傷胴体ちぎれないと残らないでしょ

なんとデッドプールスプラッターがあったかもというトンデモ発言

それでふと思ったのが、

魔法少女って自分のコアを見れるのだろうか?

 

軽くおさらいしておきます。

魔法少女のコアには2種類あることが分かっています。

動物型か、静物型か。

例えば千代田桜のコアは猫、つまり動物型です。

それともう1つ。

魔法少女の体はコアを中心にエーテルで構成されています。

そのコアには動く物と動かない物があるわけで、動物型のコアを持っている魔法少女って体の中にうごめく物を抱えているということになるんですかね?

そういうのはちょっと考えたくないですけどね。

そんな寄生獣的な。

でも動かない静物型なら体の中にあってもおかしくないし、違和感もありません。

例えるのなら「新世紀エヴァンゲリオン」に出てくる使徒みたいな。

もしコアが体の中心とも言える腹部にあって、その腹部から真っ二つになった、もしくはその程度のけがを負い、かつ桃のコアが静物型なら桃が自分のコアを見た可能性もなきにしろあらずではないのでしょうか。

過去に桃は魔法少女のコアを見たことがある発言をしており、その時は、

 千代田桃・・・コアは・・・依然私が見たものは(・・・・・・・) ・・・水晶状で動きませんでした 動物形態のもあるのか・・・

単行本3巻p88「人ん家でRPGはやめたまえ」より

 ここで水晶状と断言しています。

この発言でネックになるのが、私は「まちカドまぞく」には謎色魔法少女という大きな敵がいるというスタンスで記事を書き続けて来たわけですが、もし桃が自分のコアを見たことがあるのなら、謎色魔法少女の存在自体が軽く揺さぶれます

考察通りなら桃は謎色魔法少女のコアを見たことがあるはずです。

そして桃が自身のコアを見ていて、それが上述の通り水晶状なら桃は自分以外の魔法少女のコアを見たことがないということになります。

一応桃は静物型のコアにも色々種類があるということは知識として知っているような感もあります。

シャミ子「道に転がる軍手とかセミさんに擬態してたらどうしよう・・・」

桃「そういう脈絡の無い形はとらない 魔法っぽい形になる・・・はず」

単行本3巻p44より

なので魔法少女のコア=水晶状と桃が思い込んでいた可能性は考えられません。

つまりこれまでの考察が外れている可能性が非常に高まっているわけですが・・・面白いですよね、ホント「まちカドまぞく」って

毎号わくわくが止まりません。 

 

そんな「まちカドまぞく」来月号は休載とのことですが、「またぞろ。」は来月に次話が掲載されます

ゲスト掲載が隔月だったのでさては連載も隔月なのでは・・・と思っていましたが杞憂に終わってくれました。

ありがたいですね。

ありがとう、幌田先生。