とことん王道を往った「今日の授業は恋愛です!」〜ガチで落ち込む案件〜
今年も残り10日。
21年2月号『まんがタイムきららMAX』
ここに書く一言を捻り出す苦しみを伝えたい。
とことん王道を往った「今日の授業は恋愛です!」
ゲスト掲載3話目。
1話目でも、あまりにも展開がギャルゲーチックだったわけですけども、3話目にして「あ、コレギャルゲーじゃないや」ってなっちゃった。
実際ギャルゲーじゃないからなんの問題もないけど。
それでもこれまでの2話にもあった、話の王道展開は今回も健在で、終え方も想像に難くない終え方でした。
これまで一緒に恋愛を学んでいた人らを馬鹿にされ、そんな奴らを見返すために普通科への再編入を捨てるっいう終え方。
で、ゲスト掲載が3話〆を前提として、この漫画に4話目があるかないかの話なんですけども。
これはどちらにも取れる要素があって、
- 終わり方的には続きはなさそう
- それ以外の要素に続けられる雰囲気はありそう
続けられない、というのは先にも書いた通り、あまりにも話の展開が王道すぎて、まったく新鮮味を感じられなかったからです。
後がない=誰もが納得できる終わり方を=王道展開
という流れが背景にあるような気がします。
それ以外の、続けられそうな要素として、
- テスト結果
- さがりのトラウマ
の2つがあります。
1つ目の要素に関してはホント、話のタネ程度の小さな要素です。
結局さがりは恋愛科に残ることを決めたのですから、テスト云々はもうどうでもいいわけです。
仮にこれを話に混ぜ込むとするなら、結局何かしら小さなミスをして満点は取れておらず、
散々イキリ散らしてたくせしてお前なんなん?
的な、コメディ展開の導入としてとしか使えない捨て要素です。
2つ目の要素については、今は何も語れまい。
ただ恋愛がらみのトラウマであることは間違いなく、仮に話が続くとしたら、他の子らと恋愛を学び、結果的にこのトラウマを克服する展開が、単行本1冊目の一通りの流れになりそう。
3話で終わろうが終わりまいが、どちらにしてもあの某落語糞コメディ漫画と比べれば、遥かに作者の力量アップを実感できる漫画だったことに変わりはなく、やっぱり続けることは大切なんだと知らされました。
きららは1度ゲスト掲載すると、再びゲスト掲載される確率が非常に高く、かつここまで技量が上がっていることを鑑みれば「今日の授業は恋愛です!」がここで終わったとしても、次は本気で連載を狙えるかも。
だとしたらなんか、1人の漫画家のサクセスストーリーをリアルタイムで追っているようで興奮。
ガチで落ち込む案件
私の中でバンドリは”遊ぶもの”から”聴くもの”に変わってかなり経ちます。
パスパレのバンドストーリーに新章が追加されましたから、久しぶりに遊んでみたら、思っていた以上に下手になっていてビビった。
いや、しばらく遊んでいなかったんだから腕が落ちていることは重々承知していましたよ?
でもまさか”Song I am.”すらクリアできなくなってしまうとは・・・。
かなり前の記録だからスコアは低いしフルコンも出来ていないけど、それでもクリアは出来てた、昔は。
これはリハビリ必須ですよ。
今年中に勘を取り戻して見せる。