【MAX1月号】伸び代に期待したい「性別不明な殺し屋さんがカワイすぎる。」【読切•ゲスト感想】

Amazon Echo dotは良いモンですね。

以下が目次です。

 

 

 

 

 

 

23年1月号『まんがタイムきららMAX

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今月号は特典が付いてるからか、どの店舗行っても雑誌でMAXが買えねぇでやんの。

にわか共め…。

そういえば前にも特典でありましたよねピック。

けいおん!」のやつ。

持ってます(入手経路は不明)。

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よくよく思い出してみたらこれきららじゃなくてCDかなにかの特典だった気もします。

 

性別不明な殺し屋さんがカワイすぎる。

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就活中の「宵(よい)つくし」が殺し屋「ユーリ」に命を狙われる漫画。

作者はつみきつき先生です。

もうこの人が描いたゲスト作ってだけで興奮できる体になってしまった。

もう当ブログで何回書いたかわかりませんが、それでも書きます。

つみきつき先生は漫画を描けば描くほど要領を得て面白い漫画を描けるタイプの漫画家だと確信しています。

経験値を無駄に積んでいないと言いますか。

あくまでもきららに限った話ですが、私が把握している限り1番最初のゲスト作「JKだって落語がしたいっ!」の感想を一言にまとめると「題材をまったく活かせていない漫画」。

自作の「JKだって落語がしたいっ!あなざー」の感想は「題材をふんだんにストーリーに盛り込んだ良作読切」。

この2作を経て「今日の授業は恋愛です!」を同誌で連載していました。

確実に経験を重ねています。

残念なことにおそらく「今日の授業は恋愛です!」は打ち切りっぽいのですが、それでも漫画を描いてきたのです。

経験を積むほど良作を描く漫画家のゲスト作。

そりゃテンション上がるわけです。

で、そんな4作目の「性別不明な殺し屋さんがカワイすぎる。」はどうだったのか、と言いますと、

伸び代に期待したい

といった感じ。

贔屓目に見ても全然悪いところはないように感じました。

殺し屋ユーリにふんだんに盛り込まれた特徴をガンガン全面に押してくる漫画で、ゲスト作で合計3話あるとすれば、読者に印象を植え付ける点においては十分すぎる構成になっていたのではないのでしょうか。

ユーリの特徴で落とす4コマは良き。

だからあとは、

  • どうして宵は殺し屋を仕向けられたのか
  • 宵の自分を殺しに来た殺し屋を易々と自分の家に上げる行動原理

等が描かれれば尚良いってところでしょうか。

仮に連載を狙って書いているのならこれらを2話目に集約してくれるとありがたいですね。

 

まとめ

現在私は月刊誌を5冊買っていまして、それぞれを発売日ごとに買うのは面倒だからすべてが出揃った月末にまとめて買っているのです。

今月に関してはこれは失敗でしたねぇ。

「ぼっち・ざ・ろっく!」の人気っぷりが一周回って鬱陶しいです。

マスクケース付きのキャラットなんて在庫がザラにあったのにこの人気の差よ。

露骨すぎる。

というか私、紙媒体で月刊誌を買っていますけどデジタル版を購読していますし、ぶっちゃけ特典付きのきららとかただ値が張るだけで良いことがまったくないからほんの少しでもいいから特典がついていないきららも流通してほしぃ・・・。