【きらら】擬人化はあまりきららではウケない?【ウサうさ】〜まちカド動画を作ってみました〜

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鼻水が。

 

 

 

21年4月号『まんがタイムきらら

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お久しぶりのゲスト掲載作です。

ちょっと期待値高めの作品が登場していました。

 

ウサうさ!-Rabbit To Bunny!-

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巷では「ウマ娘」なるソシャゲ?が流行しているようで。

なんでも競走馬を擬人化させたゲームなんだとか?

自分競走馬とか全く知らないので当然このゲームにも興味は一切ないのですが、しかしこの「擬人化」というものはどんな時でも人気のあるコンテンツですよね、きっと。

刀剣乱舞」とか「艦これ」とか(これは衰退したか?)個人的に気にいらない「装甲娘戦機」とかダンボール戦機は好きなんだけどねぇ)

その擬人化がきららにもやってきました。

学校のウサギ小屋のウサギです。

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個人的にこの作品、結構注目度が高いので是非とも記事にしておこうかと。

その注目している点は3つあり、正直どれもネガティブな要素なので1つずつ紹介していきます。

モチーフが小動物なだけあって擬人化されたウサギも低頭身の可愛さ要素強めのキャラデザになっています。

個人的にきららで低頭身漫画は厳しいんじゃないのかと思っているところもあって、過去にこの事を長々と書いた記事があるのでそちらをご参照ください。

って記事貼りたかったんですけどどれがどれだか分からないのでここで簡潔にまとめると、

  1. きららで主流の「空気系」や「日常系」はキャラ絵で「魅せる」漫画はハマらない
  2. 低頭身だとそもそもキャラクターを動かしにくいのでやっぱり絵で「魅せる」ことができない
  3. すなわち作者のストーリーの構成力がそのまま作品の評価に繋がっていると言っても過言ではない

ということです。

さらに他にも厳しんじゃないかと思う理由が2つあって、1つは、

そもそも擬人化ってあまりきららではウケないのでは?

私が記憶している限り、なにかを擬人化させた作品って過去に連載されていた「ごきチャ」しか記憶にございません。

ゴキブリを擬人化させたあの漫画です。

これは結構長いこと連載が続いていましたが、それ以降ルーキーレベルの私が知らない程度に擬人化が浸透していないということは、やっぱり擬人化ってウケが悪いとしか言いようが・・・。

第一日常色が一切ないですもんね、擬人化って。

でもウマ娘が台頭しつつある今、むしろ擬人化はウケがいいのでしょうか。

この辺はちょっと読みにくい要素です。

これが2つ目。

最後の3つ目。

これ結構後々効いてくるんじゃないかと思っているのですが、そもそもこの漫画の主な命題は「学校のウサギ小屋からの脱出」なので当然舞台は学校のウサギ小屋になります。

なぜそこをチョイスしたし

先程から何度か書いていますが、そもそも低頭身のキャラを出そうと思ったら作者のストーリーテラーとしての技量が試されるのですが、当然小道具に頼るってのもアリだと思うんです。

というかまさにそういうことをやっているのが「キルミーベイベー」なわけで。

でも世界を学校のウサギ小屋という明らかに小道具がない小さな世界で閉ざしている時点で小道具で話を広げるということは出来ません。

元から見ればそもそもコンセプト的に話を広げる余地がほとんどない作品でもあるので、そういう意味でこの先に話の展開のさせ方的に注目度が高いのです。

 

注目度が高い理由を最後にまとめておきます。

  1. 低頭身キャラの漫画は厳しそう
  2. そもそもきららでは擬人化はウケないのでは?
  3. 話の広げ方に期待

星に願いを。」も終わっちゃったし、今後のきらら期待株が出てきてくれて感謝感激。

あとやっぱり自分低頭身が好きなんだなって。

 

まちカド動画を作ってみました

といってもまだ投稿していませんが。

投稿しました。

なかなかに緊張感のある一手です。


【まちカド考察】魔法少女のコアはすべて○○なんじゃないの? | きらら追随記

きらら追随記 - YouTube

他にも動画はちらほら上げているので石を投げる感覚でチャンネル登録していただけると幸いです。

このチャンネルは、そもそも当ブログで注目度の高い記事や個人的に手ごたえのあった記事に情報をさらに補足することを目的として立ち上げたチャンネルです。

で、最近だと「まちカドまぞく」の事実を元にした考察がそこそこ充実してきたのでそろそろこの辺を動画にしてもいいのかなって。

Googleで検索トップってまだ誇っていいと思うの。

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多分明日(3月22日)に投稿できるので、道端の痰を見る感覚で見ていただければ幸いです。

1mrnoname.hatenablog.jp

ちなみにこの記事を動画にしたので動画を見ずともこの記事を読んでいただければやっぱり幸い。