きらら探求軍〜細々と息をするオタクの足跡〜

主にまんがタイムきららコミック、ウマ娘に関することをぼそっと書いています。ちょこちょこyoutubeにも投稿していたり。

【フォワード10月号】顔文字っていつになったら滅び去るんでしょうね?【どしたん?話聞コカσ^_^;】

 

 

 

 

 

21年10月号『まんがタイムきららフォワード

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キャラットの発売日からこんばんは。

正直今月号のMAXは読んでてグッとくるものがなかったので感想はスルー。

来月号で「命短し善せよ乙女」が終わるって考えたらちょっと惜しいものを感じますけれど。

ってこれMAXの感想じゃん。

 

どしたん?話聞コカσ^_^;

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これまで史上最高にメンドーなタイトルじゃないのかなと思います。

少なくともここまで打つのに苦労したタイトルはなかった。

2か月前の9月号で「ゾンギャル」と同作家の2本目のゲスト掲載作。

1mrnoname.hatenablog.jp

「ゾンギャル」といったらゾンビになってしまったこと以上に私欲を満たせることに満足できてしまう常軌を逸した女子高生の出てくる漫画です。

同作家の作品となればそれくらい吹っ飛んだキャラが出てくるんじゃないのかなと期待してしまうのも無理のない話なのでは?

しかし蓋を開けてみれば「ゾンギャル」登場人物よりもはるかに良識を備えた常識人たちによる、至極まっとうな漫画でした。

別に貶してはいないよ?

上京して3か月、依然友達のいない”くるむ”と引っ越し先で近所に住んでいたネット上に1年ほど付き合いのあるおじさん構文を多用する美女の皮を被った”たけお”の2人がオフ会に臨む、そういう漫画。

ちなみに「おじさん構文」という初見の単語を調べてみると、

中高年が若者に送るLINEで見かけることがある下心が垣間見れるキモイ文章

を指すそうです。

おじさん構文というのは前提としてキモイ文章なのだそう。

くるむはくるむでよくそんなヤツと1年間も付き合ってられたなぁとちょっと関心してみたり。

漫画だと日本人でも日本人離れした容姿をしている人は当たり間にいますし、それでも初めはおじさん構文を多用するこの美女、

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最初は滅茶苦茶な方法で日本語を学んだ外国人なのかなとか思ったり。

出てくるカタカナがそれっぽく見えたんですよね。

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”たけお”って名前もネット上の偽名としてみればありきたりですしね。

でも実際はコミュニティ能力がなく、人と面すると緊張のあまり言葉使いがおじさん化する純日本人でした。

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要は互いに異なる事情で友達ができなかった2人がネット上だけでなく現実でも友達になるという、「ゾンギャル」に比べれば圧倒的に万人受けするであろう漫画となっています。

「ゾンギャル」が好評だったからこそのゲスト2本目なのにここまで堅実な漫画を描いたのは、こういう漫画も描けるんだぞというアピールなのか、より堅実に好評を獲りに行ったのか。

あと顔文字って結構昔から使われていますよね。

それこそガラケー時代からずーっと。

平成も終わり令和になったこの時代で未だにメーるなりSMSなりSNSで「σ^_^;」こういう顔文字使う人ってどれほどいるんでしょうか。

いつかは絶滅するのかな。

というか存在自体が古いからおじさん言語に組み込まれているのでしょうけれど。

 

しあわせ色ごはん

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21年8月号からカレーに特化したグルメ漫画「すぱいしーでいず!」の連載が始まり、今月号にはガッツリ普通目のグルメ漫画がゲストとして登場しました。

正直内容については特に感想はなくて驚いたのがこのページ。

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見て分かる通りこれはただのレシピで「鯛々定食レシピ」とは作中で実際に出てきた料理名です。

グルメ漫画なら作中に出てくる料理のレシピが出てくるのはまったく不思議じゃありません。

じゃ何に驚いたのかと言えばこのレシピ、漫画が終わった後に出てきたんです。

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おわりって右下にちゃんと出た、その次のページに、

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このレシピ。

普通料理漫画のレシピって漫画の途中に差し込むものなんじゃないの?

それこそ「すぱいしーでいず!」みたいに作りながら一緒にレシピを示すだとか、「クッキングパパ」みたいにそのページを別途設けるとか。

でも漫画が終わった後ってことは本来ならそこには別の何かが差し込まれるはずだったのでは?

大抵単行本の広告が差し込まれるスペースにレシピをもってきたのは何故に?

漫画の内容的に中身に入れられなかったとか?

でもそれならそれで別にレシピのっけなくても良くね? とは思います。

レシピが載っているからグルメ漫画になってしまうわけですから。

この辺は実際に描き手の思うところを聞いてみないと消化できないでしょうね。

そこまでレシピの掲載にこだわるなら本編にねじ込めよ。

 

正直スイッチ版バンドリ!どんな感じ?

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ガラッと話は変わりますが、最近ちょこちょこゆっくり動画作ってみたいなぁと思っていまして。


www.youtube.com

そのネタとしてスイッチ版バンドリなんか良いんじゃないのかなとか思うのです。

でも立場的には批判的であり、人並みに考えられるのなら批判ポイントは買う前から分かり切っていたことでもあります。

そんな当たり前のことをわざわざ動画にするのは意味あんのかな? とか思ったのですが、まあとりあえずこのブログのコンセプトは「継続は力なり」なんでね。

作り続けることに意味があると思い込み、動画を作ってみようかと、そういう日記的な記事でした。