平成生まれの平成育ちによる「平成生まれ」語り~今年の水着ガチャは混沌としすぎでは・・・?~

f:id:Mr_No_Name:20200809110853j:image

声を上げて笑える漫画に出会ったときの感動たるや。

 

 

 

平成生まれの平成育ちによる「平成生まれ」語り

f:id:Mr_No_Name:20200809230946p:image

なんで全編大阪弁

タイトルといい、絵の風貌といい、いろいろ注目度の高そうな今作「平成育ち」

常時最終話まで無料で読もうと思えば読めます。

ですが、まんがタイムきらら展in新潟開催記念特集で1日限定で全話いっき読み対象になっていたので読んでいました。

とりあえず感想を一言でまとめると、

f:id:Mr_No_Name:20200809110731j:image

 

中川さんかわいいかよ

f:id:Mr_No_Name:20200809232418j:image

勝手に身長計測。

中川の隣に置いてあるカバンが中川と同一軸上にあってカバンの上辺の角がその軸上に乗っており、かつカバンの角が正確にこちらを向いていると仮定する。

またカバンは使い古されていない、まったくよれのない状態とする。

いわゆる学生カバンは大きめのサイズだと高さは28㎝。

三平方の定理から、カバンと中川の同一軸上におけるカバンの長さはおよそ40㎝。

f:id:Mr_No_Name:20200809231011j:image

伸びきっているであろう向かって右足から頭頂部までの長さを雑に求めると身長は134.8㎝

f:id:Mr_No_Name:20200809231128j:image

中川小さいかわいいかよ。

作中、中川は佐藤から8歳とバカにされているが、この身長は9歳女子の平均身長にかなり近しいのであながち間違いではない。

また、体重は35.3㎏と判明している。

このことからBMIは18.43。

これは年齢別の平均値で見ると少し低めだが、そもそも身長が平均値に届いていないのでさしたる問題ではない。

どうでもいいけどipadapple pencil以外のタッチペンだと文字書きにくすぎ

 

もしもこんな妹が居たらシスコンになる自信がある

ある種のツンデレとも言えるキャラクターです。

「日常」とかに出てきていても不思議でない風貌。

中川について言えることはとことん「とにかくカワイイ」この一言に尽きます。

と言うか公式もこの一言に尽きています

f:id:Mr_No_Name:20200809232422j:image

受け売りの知識を自信満々に人に話すところがカワイイ

原田さんに関してちょっとツンデレ気味なのがカワイイ

自信満々なことはたいてい原田さんの方が上手なのがカワイイ

佐藤さんにちょっかい出されて簡単にムキになるのがカワイイ

佐藤さんに簡単にもてあそばれている様がカワイイ

子供っぽい見た目の割にしっかりした夢を持っているのがカワイイ

子供っぽいわりに並みの高校生並みの思春期を迎えているのがカワイイ

と言うか見た目めっちゃ子供っぽくてカワイイ

誉め言葉にめっちゃちょろいのがカワイイ

カワイイと言われて若干照れながらも否定しているのがカワイイ

ちょっとませているところがカワイイ

なんやかんや強欲なところがカワイイ

ヤバない? この魅力の塊

久しぶりに漫画のキャラに惚れました。

キャラデザ的に萌え要素が皆無な作品のくせして言動で最大限かわいさを演出している中川さん。

これは萌えを超えた愛ですよ。

愛ですよ、愛、これは愛。

中川さんについてだけで前回の記事の文量と同等の文量になってしまったのも愛です。

 

佐藤さんのクズっぷりがたまらん

f:id:Mr_No_Name:20200810131722j:image

「平成生まれ」に出てくる人物を簡潔に紹介しておきます。

  • 佐藤=クズ
  • 四村=ブラコン
  • 中川=カワイイ
  • 原田=謎
  • 藤井=アホ
  • 吉村=アホ
  • 森口=クズ
  • マルシア=謎

と、登場人物は基本「クズ」か「謎」か「アホ」な人物です。

その中でとりわけクズなのが佐藤さん。 

常にあらゆる点で人を見下したい欲求があり、人に平然と嘘をつきながら人から嘘をつかれることに嫌悪感を示し、四村さんのブラコンいじりに余念がなく、自画自賛に歯止めがかからない。

でも人間ってそんな物じゃないのと思う自分が居たりもします。

人の上に立ちたいという欲はあって然るべきだし、自分本位な考え方って不自然じゃないと思うし、いざという時に人の弱みを掴めて置けると心理的に安心できるし、自分は完全な人間であると信じていたい。

佐藤さんはぱっと見ただのクズだけど、言い換えれば人としての本能を露わにして生きているだけなのかもしれません。

そういうところが凄く魅力的に思えるのでしょう。

私にもそういった欲求があるのかも。

 

原田さんの謎っぷりが謎すぎる

f:id:Mr_No_Name:20200810133218j:image

佐藤さんが「クズ」の筆頭格なら「謎」の筆頭格は間違いなく原田さんでしょう。

以上な体幹の強さ。

千桁単位で円周率を覚えられる記憶力。

体感で湿度を小数点以下まで求められる感覚の鋭さ。

体温や心臓の動きをセルフコントロール出来るスキル。

なにより中川さんに対する愛着心の強さ

自分をコップにみなして口に入れた水を中川さんに飲ませようとしたり、中川さんが飛んでいるところが見たいからジャンプさせたり、中川さんに大声を出させてうるさいと一蹴したり。

挙句中川さんの香りの入浴剤が欲しいとか、香水が欲しいとか。

そんなもの私も欲しいわ。

「クレイジーサイコレズ」というカテゴリーも存在しますが、原田さんはただのクレイジーサイコパスだと思う

クレイジーサイコパス。 

 

藤井さん・吉村さんコンビの安定した常識の無さ

f:id:Mr_No_Name:20200810140903j:image

佐藤さんが「クズ」原田さんが「謎」の筆頭格なら「アホ」の筆頭格は間違いなく藤井さん・吉村さんコンビでしょう。

モデルとして有名な藤井さんに交友関係の広い吉村さん。

この2人のかけあいはまるで脳みそが働いていません。

2人とも言葉の表面上の意味だけを捉えて会話をしているものだからとんでもない会話になってしまうのです。

吉村「藤井って将来の夢とかあんの~?」

藤井「ええあるわよ 今日のお昼に学食でおうどんを食べたいわ」

単行本1巻p.39より

それを抜きにしても読解力が乏しかったり、曜日感覚が乏しかったり、そもそも知識が乏しかったり。

藤井「ねぇ吉村」

吉村「なに~?」

藤井「犬のこと『ドッグ』って言うじゃない? なんと英語でも犬は『ドッグ』って言うのよ!! すごい偶然だわ!!」

吉村「ほんまや~ッ すご~い!!」

単行本1巻p.47より

漫画だって分かっているけどこの子らどうやって高校に入学したの?

 

話の凹凸の鋭さ

総じてこの漫画の感想を。

始めの方は読んでいるとき、

つまらなめの「はるみねーしょん」的な漫画かな

と思っていました。

4コマ目に落とす気のない4コマ漫画

端的に言うとそんな感じ。

ただ基本的にローテンポで進んでいる分、時折出てくるえぐい話のインパクトがハンパないんです。

極力漫画そのものを記事に載せるのは避けたいのですが、こればっかりは文章で説明できる域を優に超えているので数話だけ載せてしまいます。

f:id:Mr_No_Name:20200810143255p:image
f:id:Mr_No_Name:20200810143244p:image
f:id:Mr_No_Name:20200810143259p:image
f:id:Mr_No_Name:20200810143250p:image

時々ものすごく細長く鋭いトゲのある剣山みたいな。

時々出てくる超インパクトのある話の中毒性がものすごくて、これはいっき読みすべき漫画だなと思いました。

ホントきらら展万々歳。

全話読んじゃいましたけど単行本買っても良いなと思います。

と言うか買いました。

f:id:Mr_No_Name:20200810142910p:image

手持ちの関係上、2と3はまた後日。

 

今年の水着ガチャは混沌としすぎでは・・・?

 今年は多分例年に比べて猛暑日に入るのが遅いですよね。

梅雨明けが遅くなったからその分、といった感じでしょうか。、よく知らんけど。

その分残暑が長く続くようなら怒り有頂天。

そんな夏はたいていどこのソシャゲも水着ガチャで潤沢な利益を得ようと画策するわけですけど、今年の水着ガチャはあまりにも豊富すぎやしませんかね?

「夏休み!宿題大作戦」で配布キャラも含め6人のキャラが追加されました。

 

性能についてはこちらを参照ください。

1mrnoname.hatenablog.jp

1mrnoname.hatenablog.jp

1mrnoname.hatenablog.jp

 

そしてここにきてさらに6人のキャラが追加されます。

しかもそのうち5人は星5

ちなみに私のツイッターでは、小夢の紹介ツイートは”センシティブな内容を含む可能性がある”ということで非表示になっていました。

フシギダネー。

キャラ性能を抜きに”みかん”と”小夢”が欲しいところ。

ピックアップが別々だとヤバいな・・・。

そしてここまでで計12人追加と、こっちはこっちでヤバいだろ・・・

すべてを追っていたら一体いくらかかることか。

やっぱり夏はとんでもなくかかりますね、交際費