53 まちカドまぞく考察部隊その2〜公認!小倉はまぞく〜

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 今年ってうるう年だったんですね。うるう年っていつ来るか分からなかったけど夏季オリンピックと一緒にやってくるのか。今知った。

 

 

 

 そこそこまちカド考察記事が充実してきたのでこちらも併せてご参照ください。

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まちカドまぞく考察部隊

20年4月号『まんがタイムきららキャラット』が発売されて物語が少し進んだので改めて考察をば。

 

準備運動その1「アの杖」

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ちなみにここで言う準備運動とは長文を書くための準備運動だぞ!

 いつからか出てきたシャミ子の武器『ナントカの杖』

分かっていることは、

  1. メイドインメソポタミア
  2. 印象のうっすいヨコモジネーム
  3. 『ア』から始まる
  4. 多分伝説級の何か

と、つまりほとんどなにも分かっていない状況。おまけにこれが単行本3巻に出ていることからもしかしたらこの杖に設定はあってもそれを作中で明かすことはしないつもりだった可能性も。

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 平均的な一般男性はメソポタミア知識なんて皆無の等しいので、上の条件を満たすそれっぽいものを探してみました。そう、Wikipediaでね!

 それで調べてみた結果、よく分かりませんでした!

とりあえず便宜上『アの杖』と書くことにします。間違ったことは何も書いていない。

 

準備運動その2「桃色魔法少女

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私は作中の魔法少女の定義を「コアを持ち、エーテルによって体を形成する存在」と捉えています。このコアは魔法少女によって形が変わり、動物だったり静物だったりするらしい。魔力を果たすとこのコアだけの存在になってしまう。
また、エーテル体同士で争った時に負った傷は特殊な傷で、治癒に時間がかかるのも特徴。
過去に桃は別の魔法少女のコアを目撃しており、上記の特殊な傷を負っているので過去に誰か、魔法少女を霧散させているのは確かでしょう。それが今後の話にどう響くのでしょう。
それとリリスが言うには、人の深層心理にある過去の辛い記憶は、克服せず何度も反復しているとドロドロなものになるらしい。
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多分こんな感じ。
 

準備運動その3「あらすじ」

いかんせんしばらく休載が続いていたので、ここで一発前々前回と前々回のあらすじをがっつりまとめておくぞ!

 運命レベルで迷子になった小倉の救出に向かったシャミ子と桃。2人がたどり着いた世界は幾重の可能性が重なり合った世界。元の世界に戻るためには、本来の世界にありえた異なる可能性を1つずつ消す必要があった。

一方みかんたちのいる現実世界では、シャミ子たちが出会った小倉の異変に気付き始める。

 

公認!小倉はまぞく

あらすじ語るの面倒なので詳細が気になる人は4月号『まんがタイムきららキャラット』を読めば良いよ。もしくは来年に出るであろう6巻を待てば良い。

要点をまとめると、

  1. 公認!小倉はまぞく
  2. 桃が世界を救えなかった世界があった
特に1つ目。公式に小倉はまぞくと確定しました
具体的には「グシオン」という悪魔の末裔。本人は「智慧と時間と書物を司るまぞく」と名乗っています。
 

ぐしおんってなあに?

平均的ネットユーザーである皆々様に至りましては、おそらく「グシオン」などと言われてもピンと来ないだろう(私は来なかった)と思うので少しまとめておきます。自分用に。

グシオン
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召喚者の前に姿を現れる時、その姿は不明。過去・現在・未来の知識を持ち、召喚者の様々な質問に答える。(Wikipedia参照)

要は便利な知恵袋だよね。

 

 町の秘密ってなあに?

これは私の単純な疑問。せいいき桜ケ丘に秘めれた秘密って何でしたっけ? 小倉はこのまち「せいいき桜ケ丘」のなくした記憶を持っている、と言うけどその「失われた記憶」ってのがピンと来なかったので単行本を読み直してきました。

それでこれかな? ってのをピックアップ。

 

12月25日「天災」

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この日、千代田桜の助力を得て店を開こうとしていたバク白澤が桜から2,3日外へ出ないよう助言しています。天災みたいなものが来るから、と。

 

2度壊された工場

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みかんの実家の工場は2度にわたって桜によって破壊されています。1度目はみかんの呪いに干渉した時。2度目はみかんが向上を離れてから桃がせいいき桜ケ丘に戻ってくるまでの間。

2度目の時はその場にシャミ子の父親である吉田太郎もといヨシュアもいて、同時に工場にあった箱に桜はヨシュアを封印しています。多分、というか間違いなく桜が白澤に言った天災とはここで行われた戦い(?)を指しているはずです。

 

多分失われた町の記憶ってのはこれらに起因しているものでしょう。

上記の内容を踏まえて1つ考察してみます。題して、

 

驚愕! 吉田家は5人家族!?

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最初の頃。多分シャミ子が「アの杖」を手にした頃、なんとなく私は桜がヨシュアを封印したのは事故ではなく故意だったのではないかと考えていました。というのも破壊された工場にヨシュアが武器として使っていた「アの杖」そして清子たちの元に残された段ボールさんと桜の置手紙。その置手紙には「町を守る際ヨシュアを封印してしまった」と書いてあります。

これらから、

ヨシュアは町の害になりえることを行い、それを防ぐためにみかんの工場にて対決。その結果みかん箱にヨシュアを封印した

と考えていたのです。

ただ改めて単行本を読み返してみて、そもそも桜は町に住むまぞくを手厚くもてなしていたようにも思えますし、ヨシュアも桜と仲良くしていたようなのでこれまでに考えを改める必要があるのかなと思いました。

置手紙にある「封印してしまった」のこの『してしまった』というのが故意に行った行為の罪悪感を示しているのか、そのままの意味で事故で封印したことを悔いているのか。どちらを示しているのかどちらも確証がないので分かりませんが、とりあえずここは後者が正しいとしたうえで、考察を進めます。

 事故でヨシュアを封印したということは、ヨシュアは何らかのまき沿いを喰らって封印されたということです。

ここでふと思い出したのがドラゴンボールラディッツ。この戦いで孫悟空ラディッツと共にピッコロの魔貫光殺砲で貫かれています。

ここでドラゴンボールの人物をまちカドまぞくの人物に置き換えると、

ピッコロ ⇒ 千代田桜

孫悟空 ⇒ ヨシュア

ラディッツ ⇒ (不明)

となります。そしてドラゴンボールでのラディッツ戦のやり取りを当てはめてみると、

桜は(不明)を封印しようとするもうまくいかず、ヨシュアが(不明)の動きを止めることによって桜が(不明)の封印を完了した

となります。つまりヨシュアは(不明)と一緒に封印されたということ。つまりつまりヨシュアの封印された段ボール箱にはヨシュア以外の何かが封印されている可能性があるということです。

だとしたら吉田家は4人家族+居候1人という家族構成になったいたということになります。

そんな箱を桜が吉田家に置いて去ったのは、もちろん父親が中にいるからというのもあるんでしょうけど、同時にその封印が絶対に解けないことを確信してもいたはずです。(不明)は間違いなく吉田家の敵ですから。

 

小倉の目的とは?

ウォーミングアップはここまで。ここからが本題、と行きたいところだったけども長文になると書いている自分も全容を理解できなくなってしまうので今回はここで切ります。現実的な問題として目次が長くなるというのもありますが。

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こんな感じに。

 

もう少し時間クレェ・・・てのが本音。

前にもあったな、こういうの。だから見切り発車は良くないってあれほど(ry

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